そんな麻李ちゃんを起こさないように部屋に入ると君と李奈さんが話してる声がした…
麻斗は麻李ちゃんを部屋に運んでいた
俺はそっと二人の話しを聞いていた
『李奈さん…今幸せですか』
君の言葉に李奈さんはもうしわけなさそうに答えていた
『ごめんね…私…幸せだよでも本当は茉代ちゃんが掴むはずだった幸せなのに…』
『いえ…私は自分でこの道を選んだんです…私が愛してるのは彼だけだったから…
今は私も幸せですよ…
ただ一つ子供の事を除いては…
だから李奈さんと麻斗には幸せになって欲しい…
子供たちと幸せな家庭を…大切にしてくださいね』
麻斗は麻李ちゃんを部屋に運んでいた
俺はそっと二人の話しを聞いていた
『李奈さん…今幸せですか』
君の言葉に李奈さんはもうしわけなさそうに答えていた
『ごめんね…私…幸せだよでも本当は茉代ちゃんが掴むはずだった幸せなのに…』
『いえ…私は自分でこの道を選んだんです…私が愛してるのは彼だけだったから…
今は私も幸せですよ…
ただ一つ子供の事を除いては…
だから李奈さんと麻斗には幸せになって欲しい…
子供たちと幸せな家庭を…大切にしてくださいね』


