俺の言葉を聞き麻斗は切なせうに言う



『ああ…本当はさ李奈の居る場所に茉代が居てもおかしくなかったのに』





『そうかもしれない俺が壊したんだよ』



俺が言うと麻斗は慌てて言った



『違うよ…全ては俺が悪いんだ』





何てお互い自分を責めてた…





『辞めようぜこんな話してたなんて茉代にバレたら…』




『怒られちゃうな…』




『ああ…』





なんて笑ってしまった





公園で俺たちは麻李ちゃんと思いっきり遊んだ





遊び疲れて麻李ちゃんは帰りの車で寝てしまった