『いいねぇ~じゃあそれにしよ』




『うん』



君はその後少しだけ止まった




『ねぇちょっと待ってくれる』




『ああ…』





君は男の子の服を見始めたが直ぐに戻ってきた




『どうした?』



俺が聞くと少し悲しそうにでもいつもの様に笑って言う



『サイズわからないから…』




『そっか…』




『うん…ごめんね行こう』




君はそう言いレジに向かった





買い物を済ませて俺たちは待ち合わせ場所に向かった