そして君が言う





『これは私の考えだけど…
彼女ゆうくんに別れないって言って欲しかったんじゃないかな?

きっと後悔してるよ

でも自分からは言えない

だからきっとゆうくんからの連絡待ってると思う』



『かもな連絡してないんだろどうせ?』



俺はゆうにそう聞いた




『ああ怖くてしてない』




そう悲しそうに言う





すると君がそんなゆうを見て言った




『じゃあ今から連絡しよ』



『え…今から?』




『うん…もしフラれても今ならナイトが慰めてくれるからさ』




俺の顔を見ながら言う



『だな連絡しろや』