俺は君に聞いた




『話していいか俺らのこと』




『うん』




そう返事したから俺はゆうに話した




今までの俺たちの事を





ゆうは真剣に聞いていた





俺は話し終えて最後に言った




『ゆう本当に好きあって居ればいつか何処かで交じりあえるその時後悔しないようにいつその時が来てもいいようにしっかり前見て行かなきゃ行けないんだよ』




俺を見てゆうは笑いながら


『そうだな』




そう言った