あと一週間で約束の日を向かえる頃には周りが俺らの仲の良さにびっくりするほど仲良くなっていた





『ナイト飲みに行こうぜ』


『今日もかよ』



『ああ』



そうここ3日位は仕事帰りに飲みに出掛けてた





さすがに君の顔がよぎりとっさにゆうに言った





『わりぃ~さすがに彼女に怒られるからさ』




『なにお前彼女いんの?てかもしかして同棲してんの』




『まあな』




そう言うとゆうは言う




『じゃあお前んちで飲むから行こうぜ』




ゆうを信頼してたから俺はOKした