『わかりましたでも俺は納得出来ません』



『じゃあどうするんだ』




オーナーにそう聞かれて俺は答えた




『俺向こうのオーナーに話してきます…だからちょっと待ってください』



俺は本気で思った




二人を助けたいと



だから店を飛び出し雅に向かった






雅に着いて覚悟を決めてオーナーに会いに行った





『よお…話ってなんだ』




オーナーは入るなりそう聞いてきた





『うちのホストの件です…お願いします辞めさせるのだけは』




『無理だなそれは…うちのナンバーワンに怪我させたんだからそれなりの責任はとってもらうよ…』