『まじですか向こうは何て?』



『向こうのオーナーからさっき連絡が来た
二人を辞めさせるなら店には何もしないって』



『その話し受け入れたんですか?』



『ああ』



オーナーはそう言った



『何で二人にちゃんと話し聞いたんですか
わけもなく喧嘩するわけ…』


言いかけた言葉をオーナーは遮り言う



『仕方ないだろ逆らえばどうなるか』



『もしかして』



『ああ雅だよ相手の店は』




雅…そうこの町でナンバーワンの実力のある店




逆らえるはずがない逆らえばうちの店は確実に潰される…