そして君に言う



『茉代ありがとういつも支えてくれて』




『バ~カいつも支えてもらってるのはこっちだよ』



『お互い様だなじゃあ』




『そうだね』




気付けば涙は止まり君と笑い合って居た




落ち着いた俺は君と皆の所に戻った




『こいつ泣いてんの』



ヤスに言われた



『泣いてないから』




『はいはい』



皆一斉に笑い出した





こうして俺の誕生日会は楽しく幕を閉じた





気付けば朝10時を回って居た




俺は今日大切な仲間やお客さんそして君という



大切な宝物を見つける事が出来たんだ