『俺さ幸せもんだよ…茉代が居て仲間がいていい客がいて…本当幸せだよ』




俺は涙の訳を君に素直に話した





すると君が…




『それはね夕陽が皆にそう接して来たからだよ…

夕陽の優しさが皆に届いてるからだよ』





『ああ…そうだな…でもお前が茉代が居るから俺は俺らしく居れるんだ』




『うん…わかってるよレイジさんや皆にも言われたよナイトを夕陽を支えてやってって…本当いい仲間だね』




『ああ』




俺は改めて皆の優しさにありがたさに気付いたんだ