そんなレイジさんに言った


『まだまだですよ俺なんて』



『当たり前だろ俺を越えようなんて何十年も早いっちゅうの

でもナイトお前は本当に幸せもんだな…

可愛い彼女が居て信頼出来る仲間や客が居たさ…

大切にしろよ』




『はい』



俺は自然に泣けて来た







泣き顔を見られたくなくて…トイレに向かった






トイレに入ろうとした時に君に見つかった




『夕陽…どうしたの?』



泣き顔を見て君が言う




俺は君を抱き締めた