ライトはそんな俺に言った



『ああまあナイトの頼みならレイジさんに言われなくても力貸すけどな』






『そうだよな…ナイトはもう信頼出来る仲間に囲まれてるからな…』




話を聞いていたレイジさんが言う




『あ…聞いてました…レイジさんがナイトを信頼してるように俺らもナイトを信頼してますらね』





『本当にお前は幸せものだよ』




笑いながら皆話してた





『だろうな…美和にも言われたわそれ』



『え…美和さんにも』




『ああそうだよ久しぶりに電話してナイトの為に来てくれったらあいつ俺に言われなくても行くよだとよ…』