でも二人とも笑っていたから何か安心した





そして次の言葉にも驚かされた





『ナイト…俺も大切な人出来そうだよ…やっと動きだせそうなんだ』




『え?』




驚く俺の横で笑う君



『大切にしてくださいよ』



『ああ』




そんな会話をしてる二人



『何々』



『ナイト鈍感…』




『え?』




訳が分からなくて二人の顔を交互に見た





その時…君に店の中に引っ張り込まれた






そして真っ黒な店の中が急に明るくなった