『わりぃ~遅くなった』





そう言いながらタカヤが来た





『あ~タカヤ…来てくれたんだな…ありがとう』




タカヤはきっとメールを見て急いで来たのだろう…





めったに走らない彼が汗をかきながら走って来たのだから







『おうナイトの頼みだしな』




『本当サンキューじゃあ中入ろう…』





こうしてメンバーは集まった





信頼出来る5人のメンバーに俺は感謝しながら店に入った