結局どうすることも出来ずに俺は麻斗にメールした





でも麻斗の答えは仕事だった






何を信じていいのかわからなくなっていた




でももし俺が二人の問題に口を出して君と麻斗を傷つけてしまうのが怖くて…




何も出来ないまま家に帰った





結局それきり君にも麻斗にも連絡をとらずに居た




だから麻斗からの連絡は少しびっくりもした




でもあの日からの君が笑えて居るのか気になったからもちろん麻斗の話に乗った




遊園地だろうと何処だろうと君に会えるなら行こうと…