『今日夜8時にここに来て欲しい…力を貸して欲しいんだ』



タカヤを信じてそれだけ入れた






そして残り一人…




ヤス…



彼は俺をあの店に入れた張本人…



俺を救ってくれた昔からの友達



『ヤス…お願いが…』



最近ヤスは俺に店を辞められるかもと



少し距離を置いていた…




だから恐る恐る事情を話した



すると彼は



『バ~カ…助けないわけないだろ…任せろよ絶対勝とうな』



そう言ってくれた



信頼出来るメンバーは集まった





あとはタカヤがメールを見て来てくれるのを信じて勝負の時を待った