『え?』



俺は更にびっくりした



そんな俺を無視してレイジさんは話し出す



『夜までに客集めとけよ…
後は新規で何人か捕まえてやる…

あと自分が信頼出来る5人のホスト準備して…

集まらなかったら集まった人数で勝負な…』




『もし負けたら…』





『負けたらホストを辞めるかこの町から出ていくことどっちか』




『ホスト…辞めるか…町を出るか…そんな…』



弱気に言う俺にレイジさんは



『お前勝てる気ないんか?』



『いや…』




『やる気ないなら辞めるか』



そう言われて俺はカッとなった