『大丈夫だよ…俺がなんとかするから』



『ありがとう…何かいつも夕陽に助けられてるね』




『バ~カ俺は茉代のために生きてんだよ』



『うん』




君を抱き締めながら言った






次の日から俺は君を店まで送る事にした…




自分の店には事情を話して遅れる許可をもらった




『いってらしゃい…何かあったら連絡しろよ』




『うんわかった』





君を俺は見送った



帰りももちろん迎えに行く


そんな毎日が5日位続いた



そして次第にマナトは俺の存在を知り始めた





でもマナトは店に来ることもメールさえも辞めなかった