その言葉を聞いて君は南ちゃんが消えた理由を知った



君はマナトが憎かった




でもお客として来ている彼に何も言えなかった





それからもマナトは何度も店に来た




メールも何度もしてくる





君はずっと悩んでいた…





君の話しを聞き俺は君をいっそう守らないといけないと思った




今まで何も起きなかったことが奇跡だったんだと…




『茉代…絶対一人で行動するなよ』



『うん…わかったでも夕陽も無茶はしないでね』




君はいつも自分の事より俺を心配してくれるね…