『いや心配だし俺が迎えに行きたいから行くの』



そう言うと君は言った



『うん…本当夕陽の負担にならないならお願いしていいかな私も南が消えてから何か怖くて…』





俺は君の言葉にゾッとした




『南ちゃんが消えたって?』






その後君が言った一言は想像を絶するものだった








『実はね南ちゃんが私のアドレス教えた日にメール来たの…』





君の話しによると





『葵ちゃんごめんね…私マナトに葵ちゃんのアドレスおしえちゃった』




君は店の子みんなに彼だけには絶対教えないでとお願いしていたらしくて