『お疲れ…どうだった?』



『まあ普通に仕事してましたよ…てか敵の失敗をフォローしちゃてたんですけど良かったんですかね?』





『当たり前…良いに決まってるだろ敵だろうと何だろうとそれがうちのモットーだからそれにお客様に喜んで貰えればそれが一番なんだよ』




『はい…そっちはどんな感じですか』




『こっちはな…客がかなりの額使っててそんな客ばっかり相手してる感じだからまあいつもの様にしてればいい無理をさせず楽しんでもらえる様に…

わかってくれる客はわかってくれるから』



『はい頑張ります』




『おう頑張ろうな』




そういい電話を切った