意地悪★ご主人様

「佐伯さん、行こうか**」



「あっ、えっはい;;;」



急いで席を立った。



「では、父上行って参ります**」



「あぁ**気をつけてな**えなちゃんも頑張って**」



「あっ、はい!行ってきます!」



「春都、行ってくるよ***」



「・・・行ってらっしゃい、兄上;;;」



私は、千尋に続いてダイニング室を出た。



そして、出たとたん私は千尋に聞いた。



「ちょっと!!」



「何?」



「さっきの蘭条さんが言ってたことどーゆー事??!」



「そのまんまだけど?」



「はぁ?!」



「煩い。」



「うるさっ?!・・・だいたいねぇ!!」