意地悪★ご主人様

なっ・・・なんつー理屈だよ!!



私は、もう何処をどうツッコンでいいかもわからず、口をパクパクさせていた。



「俺は、寝る。電気は、消しとけよ。」



そう言って、ベットの中に入った。



もちろん残された私は、30分くらいそのまま動けませんでした;;;;

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これが、昨日の事件ですよ・・・・



「ありえないでしょ・・・;;;」



私は、ポツリと呟いた。



「なにか言いましたか?」



隣に座っている千尋が相変わらずの爽やか笑顔で聞いてきた。



「・・・・いーえ。何でもないです。」



そう言って、おかずを口の中に放り込む。



「えなちゃん、今日から新しい学校なんだって?」



ギクッ;;;



「横を見ると、蘭条さんがニコニコしながら座っていた。



「はっはい;;;」



「千尋から聞いたよ**メイドになったからには、ちゃんとやりたいって千尋に言って学校を同じにしてもらったらしいね***」



・・・・はぃ?なんですと?