先輩は、甘々で。



~冬夜~

今は、茉白の家からの帰り道。

はぁーガチ可愛い…
なんで、あんな顔、赤くするの?

どんだけ慣れてないの?

まぁ、でも覚えてなかったことは、寂しかったかな。

でも、そんなことを許せてしまうぐらい…
可愛くて、しょうがない。

早く、俺を見てくんねぇーかな。

頭ん中、俺でいっぱいにして欲しい。
俺に色んな顔を見せて欲しい。

俺のものになって欲しい。

はぁー、なんであんなに可愛いんだよ。

俺を困らせる天才だ。

毎日毎日好きになってってんな。

そんなことを思い、家に着き、いろいろ終わらせ、眠りについた。