真っ白な世界。

そして総司は

まゆきを連れて

行ってしまった。

そして数刻後、

俺は自分の気持ちに

気づくことになる。

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沖田目線

まゆきさんがあまりにも

残念そうだから

私はある場所へ行った。

「ここは·····?」

髪飾りを売っている場所に

私達はやってきた。