真っ白な世界。

総司がそういうと

渋々承諾したようだ。

「じゃあ行こうぜ。」

俺は散歩がてら

飯を食べに行くことにした。

「いっただっきまーす。」

俺はそう言って飯に食らいついた。

やっぱここの飯はうめぇ。

まゆきもゆっくり食べていた。

「ごちそーさん。」

「ご馳走様でした。」

そう言って店を出て

まゆきに行きたい場所があるか

聞いてみた。