真っ白な世界。

「平助·····黙れ·····」

背筋が凍った。

総司の敬語が抜けていたからだ。

だが俺もここで

はい、そうですか

なんて黙ってはいられない。

俺は総司と喧嘩をする

覚悟を決めた。

「はぁ?やんのかよ。」

そういった時、

近藤さんが止めに入ってきた。

「そこまでだ。

訳を話そう。」