真っ白な世界。

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沖田目線

いつも髪を洗えない

まゆきさんの

髪を洗っていたのは

誰でもない私だ。

裸を見るのには

抵抗はあったが

私に以外に頼むことも出来ない。

私はなるべく見ないようにしつつ、

髪を洗い、

まゆきさんに体の洗い方を教えた。

だがある日、

私は雑務を頼まれ

少し遅れることを

まゆきさんに話した。