真っ白な世界。

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「っ·····!、!!

はぁ···はぁ·······、」


夢か·····。

布団から起き上がり私は立っていた。

そういえばこの部屋に刀がない。

私の刀はどこに?

「調子はどうですー?」

勝手に襖を開けて

山崎さんは聞いてきた。

「何してるんです?

動けません言いましたよね?」

「夢を見ただけです·····。」