真っ白な世界。

「ぎっ···こい、つ····!」

「なんだ!?」

「何が起きた!?」

真っ暗で仲間は何が起きているか

気づいていない。

『早く外に·····!』

沖田さんに腕を引っ張られて

暗い中外に出た。

外も真っ暗で何も見えない。

「身を隠しますよ·····。」

暗くて何も見えない。

連れ去られた時、すごく怖いと思った。

左腕と首は少しだけ斬られてるけど

怖かった理由はきっと、

沖田さんにもう会えないと思ったからだ。