真っ白な世界。

「私はね·····、

まゆきさんに誓ったんです。

本人には言ってませんが、

彼女が未来に戻るその日まで、

必ず守り通すと。

ですが貴方たち3人に

勝てないようでは

この時代·····、

彼女を守り抜くのは

不可能でしょう。

貴方達すら倒す力がなければ

そんな弱い私は

まゆきさんの隣にいる価値などない。」

俺は沖田総司という男を

見くびっていたみたいだ。