真っ白な世界。

「大丈夫か?」

土方さんは冷静に聞いてきた。

「こん、どさんが·····、

総司の、ことし

んぱ·····いしてた。 」

何とか気になっていたことを

伝えると

「わかった。」

そう言って土方さんは

すぐさま2階へ上がって行った。

仲間もやってきて

俺たちは負傷したももの

何とか帰ることが出来た。