真っ白な世界。

そんな時、

上から近藤さんの声がした。

「総司·····!」

まさか総司に何かあったのか?

いや·····大丈夫だ。

あいつは強い。

そんなことを考えていると

後ろから新さんに

声をかけられた。

「平助!避けろ!」

「え?」

振り返った瞬間、

額に火傷でもしたかのように

燃えるような痛みに襲われた。