真っ白な世界。

だが近藤さんの為だ。

名誉なことだろう。

こんな私でも

役に立てるのだから。

「新撰組だ!

御用改である!」

近藤さんがそう言うと

私は1番に階段を

駆け上がった。

何人か斬り倒した後、

ただならぬ空気を

まとってる者がいた。

強者だ。