真っ白な世界。

「ありがとう。平助。」

「俺らもいるってこと、

忘れんなよ。」

新八さん達も

やって来て

私の重い荷物を

一緒に抱えてくれた。

「迎えに行ってきます。」

あえてお礼は言わず、

土方さんの部屋へ向かった。

「入りますよー。」

━━━スっ━━━

「~っだから!

開ける前に確認を·····」