真っ白な世界。

首筋を舐められた。

「さて·····確認といきますか。」

新見さんは

私の晒しに手を伸ばした。

「新見さん!

いらっしゃいますか!?」

「ちっ·····誰だ?」

「芹沢さんが暴れております。 」

新見さんは呼ばれていってしまった。

私は芹沢さんの世話係。

外に行っているのなら

ついて行かないと。

私は服を整え後を追った。