夢で見る幼なじみが、正夢に。




「あぁ、タコみたいだ、それで、理由は?」


…顔を近づけて、ニヤッとしてる顔は、
楽しんでる顔。


「なんでもないし…」


「まぁ、いいや。早く。着替えろよ〜」


と、聖斗は、部屋から出てった。


「はぁ〜」


なんで…あんな夢。