好きな人に…好きがバレたら何故か、契約しました…




と、静乃先輩は、どっか行っちゃった…
ソワァー座っていいのかな…

なんか、申し訳なくて、私は、床に座る。

しばらくして、静乃先輩が戻ってきた。
ドライヤー持って。


「そこ、座って。」


と、先輩に、ソワァーの前の、床を指さしてる。

その前に行くと…
なんと、静乃先輩が、髪を乾かしてくれてる…


「えっ自分でやりますよ?」


「いいから、俺がやりたいの。」


と、静乃先輩は、私の髪を乾かしてくれてる。