好きな人に…好きがバレたら何故か、契約しました…




「はぁー面白い。」


「くー」


「ふっ、俺の部屋は、ここだよ。」


あっ、さっきからどこに向かって歩いてるのか
わかんなかったけど、静乃先輩の部屋に向かってたみたい。

中に入ると、黒で統一された、部屋。
きれいだなー


「あっ、月羽の服とか、そこだから、もう風呂入ってきたら?」


「えっ?先いいんですか?」


「ん、いいよ?」


「で、でも…」


申し訳ない…