学校では冷酷な王子様と、1ヶ月の激甘生活。




「聞いてるよ。かわいい」


「ん?」


なんか、話が噛み合ってないような…?
違う話してる?

そんなことを考えてると、
羽月くんは、椅子から立ち、私のところに来て、
私を抱きしめる。


「わあっ、」