そして来たる木曜日。
いつも通りの忙しい時間を夕方まで過ごし、
保育園に迎えに行ったそのままの足で
実家に向かってる最中
「今日はババん家お泊まり?」
何も知らない無邪気な子供の声に
無性に泣きたくなった。
「明日保育園お休みなの?」
娘の質問に
「ババん家から行くの?」
と息子の声。
ただお泊まりに行くだけだと思ってる
可愛い子供達に
「今日はねババん家お泊まりで
明日保育園はお休みだから
沢山ジジババと遊んでください。
それでね?パパとママお仕事で忙しくて
明日にならないとババん家行けないの。
だから今日は2人でお泊まりになるけど
それでも出来るかな?」
嘘をつく心が痛いが
話し合いに子供達を参加させる訳には
いかないので今日はお泊まりをしてもらう。
「はーい!」
といい返事が聞こえたので
この子達の笑顔は一生守ろうと強く思った。
そして実家に送り届けて、
次は義実家に義両親を迎えに行く。
お義母さんの話だとお義父さんは
相当旦那にご立腹なようで、
一連の流れを話したら一緒に来るとの事。
私には心強い味方が2人も居るので
ここで怯むわけにはいかないと
ハンドルを力強く握り締めた。
いつも通りの忙しい時間を夕方まで過ごし、
保育園に迎えに行ったそのままの足で
実家に向かってる最中
「今日はババん家お泊まり?」
何も知らない無邪気な子供の声に
無性に泣きたくなった。
「明日保育園お休みなの?」
娘の質問に
「ババん家から行くの?」
と息子の声。
ただお泊まりに行くだけだと思ってる
可愛い子供達に
「今日はねババん家お泊まりで
明日保育園はお休みだから
沢山ジジババと遊んでください。
それでね?パパとママお仕事で忙しくて
明日にならないとババん家行けないの。
だから今日は2人でお泊まりになるけど
それでも出来るかな?」
嘘をつく心が痛いが
話し合いに子供達を参加させる訳には
いかないので今日はお泊まりをしてもらう。
「はーい!」
といい返事が聞こえたので
この子達の笑顔は一生守ろうと強く思った。
そして実家に送り届けて、
次は義実家に義両親を迎えに行く。
お義母さんの話だとお義父さんは
相当旦那にご立腹なようで、
一連の流れを話したら一緒に来るとの事。
私には心強い味方が2人も居るので
ここで怯むわけにはいかないと
ハンドルを力強く握り締めた。

