最高な奴ら

試合開始と共に
私は野球の魅力にはまった。

流れるようにボールが

塁を回り、
選手がミスすることなく
キャッチする。

ピッチャーは速い球をなげる。

試合が半分終わり私は

「光すごいよ。なんであんなん打
てるの?ボール早いし。」

と目を輝かせて聞いた

「ほら。すごいでしょ。小さな頃
から練習してるからだょ。練習し
てても試合に出れるのは9人だけだから。ルール知りたいなら教え
るけど。」と光は言う。

私は
「まぢー教えて」と
軽い気持ちで言った。