ーーーーー………
「あの、何か用ですか?」
手を掴んだまま何も言わない片桐くんに聞いてみる。
というか本当にほっといてほしいのに……
ー…お昼のことは忘れますから!
どうか、この日向くんと一緒にいられる時間を大事にしたいの!
だから………
帰りだけは邪魔されたくないの!!
「あのさ、俺も一緒に入れてくんね?」
……「と言いますと?」
「だから俺も一緒に帰るってこと!4人で帰ろうぜ」
……なんで?
4人で帰る……?
……ーーどうして片桐くんが…?
そんな片桐くんは私を置いて蘭ちゃんと日向くんが待つドアのところへと行って、
「俺もお前らと帰ることになったからよろしく」
なんて片手を上げながらふわりと笑ってる。
けど……私は笑えなかった。
……今日はとことんツイテナイ………。
「あの、何か用ですか?」
手を掴んだまま何も言わない片桐くんに聞いてみる。
というか本当にほっといてほしいのに……
ー…お昼のことは忘れますから!
どうか、この日向くんと一緒にいられる時間を大事にしたいの!
だから………
帰りだけは邪魔されたくないの!!
「あのさ、俺も一緒に入れてくんね?」
……「と言いますと?」
「だから俺も一緒に帰るってこと!4人で帰ろうぜ」
……なんで?
4人で帰る……?
……ーーどうして片桐くんが…?
そんな片桐くんは私を置いて蘭ちゃんと日向くんが待つドアのところへと行って、
「俺もお前らと帰ることになったからよろしく」
なんて片手を上げながらふわりと笑ってる。
けど……私は笑えなかった。
……今日はとことんツイテナイ………。


