運命の恋は、お預けです。


「ていうか、大丈夫なの?もう7時半だよ?」

「えっ…」

7時半…

「遅れちゃうー!!」

「着替えるから出て!!」

と、私は、強引にないちゃんを廊下に出した。

早く着替えしなきゃ!!!

( 数分後 )

着替え終わったー

廊下に出てみたけど、
あれ?ないちゃんいない…?

あれ?下から笑い声が…

「ほらー、この雪可愛いでしょ?」

「本当に可愛すぎます。」

…えっ?
ないちゃんの声と、お母さんの声だ。

私の話してる?

下に降りると、楽しそうに
アルバムを見てる2人が…。