運命の恋は、お預けです。



「な、なんで…ないちゃん?」

「えっ?あー、雪花さんに起こしてって。」

…もう!お母さんの仕業…
お母さん何やってくれてるの…

「かわいい、かわいい雪の寝顔、見れたから、
雪花さんに感謝しなきゃ。」

ないちゃん…

「なんで、見るの!!!!!」

「もう!」

私は、立ち上がり、ないちゃんを怒ると、
ないちゃんは、嬉しそうにニヤって笑った。

「怒った顔も可愛い」

「かァー//////」

「あっ、顔真っ赤…」

ないちゃんが変なこと言うからじゃん!!