運命の恋は、お預けです。



「2人とも〜ご飯出来たよー」

その時
下から声がした。
雪花さんの声だ。

…正直助かった。

「あっ、だって行こー」

と、雪に手を引っ張られながら下に行く。

下につくと、たくさんのご飯が。

「わっ、美味しそう」

「あら、夜斗くん、ありがとう(* ´ ꒳ `* )」

「早く、ないちゃん座って!」

と、雪の隣に座らせられた。

「「「いただきます。」」」

俺は、口にご飯を運ぶと、

「ん、美味しい」

「あら、ありがとう(* ´ ꒳ `* )」