運命の恋は、お預けです。



「…雪?何ニヤついてんの?」

「わあっ」

びっくり…
目の前にないちゃんの顔のドアップ…

「ははっ、かーわい」

…可愛い?
恥ずかしいよ…/////

「で、何考えてたの?」

「あっ、ないちゃんとか会えたことが夢みたいで…(* ´ ꒳ `* )」

「夢じゃないよ。」

チュッ

私の唇に何かが…

「…えっ?」

「どう?実感わいた?」

「もう!ないちゃん!」

「えっ?へへ」

…恥ずかしいよ…
だっ、だって今唇に…