運命の恋は、お預けです。




「はぁ?俺は、今すぐ─────」


「私が…ないちゃんと付き合いたいってなった時は、私から言うからね?/////」


あー、私絶対、顔赤い
最悪…恥ずかしいよ…

しかも私結構恥ずかしいこと言ってない…?
うー、最悪だ…


「わかったけど、俺も攻めるからな?」

「へ?う、うん」


攻める?どういうことだろう…
とりあえず頷いちゃったけど…


「フッ、よろしくな?」


「えっ、うん?」


ん?よろしく…?
あっ、これからよろしくってことか!

「あっ、うん!よろしくね(* ´ ꒳ `* )」


「あっ、雪、家おくるよ。」


「えっ、あっうん。ありがとう(* ´ ꒳ `* )」

そうして、私は、ないちゃんの隣を歩きながら
家へ向かう。

えへへ〜、ないちゃんに会えたんだ…
嬉しい…