運命の恋は、お預けです。



「ご、ごめんなさい!」


「はぁ?ふざけるなよ。
俺が告白してあげたんだ。付き合えよ!」


私は、先輩に強引に後ろに体を押される。


「きゃ…」

ガシャ

痛い…
後ろには、フェンスが…


「ふー、じゃあさ付き合わなくてもいいからさ、
キスしようよ。」


えっ?


ヤダって言いたいのに…
声が出ない…

無理…こんなファーストキス…


うっ…

助けて…ないちゃん…