「も、もう!」
「雪さーん」
その時ドア方から声が。
誰?
女の子達が騒いでる…
「あっ、あの人3年生のなかでモテる人だ。」
「えっ?3年生?」
「なんの用だろう…」
3年生の男の人に関わること会ったっけ?
「まぁ、とりあえず行かないと。」
「う、うん」
そうだよね、
無視したら、先輩に失礼だもんね?
私は、先輩の元へ向かう。
「あ、あのなんの用ですか?」
「放課後、体育館裏、来てくれない?」
「は、はい。」
「ありがとう、じゃあね?」
「はい…」
そう言って先輩は、去っていった。
あの先輩、モテるんだ。
…かっこいいのかな?
お兄の方が…かっこいい気が…
ダメダメ!!
…人と人、比べるの良くないよね!!

